公立校での教育ツールとしての関数電卓

公立校での教育ツールとしての関数電卓

電卓のタイプ:スタンダード関数電卓
対象学年:高校
実施国:ブラジル

  • Ms. Clarice Pereira (左)
    Ms. Maria Regina Duarte Lima (中央)
    Ms. Ana Cláudia Cossini Martins (右)

CASIOの関数電卓を使った問題の作成は、Mathematical Pedagogical Centerの数学コーディネーターの先生方にとって、とてもやりがいのある経験となりました。José Bonifácio教育委員会のいくつかの学校の高校1年生で教えているクラスでは、すべての生徒が興味を持って参加してくれました。Classwizを使って表を作成する作業は、簡単で素早くできるため、生徒たちは提示されたデータの調査や研究に専念し、仮説を立て、それらの関係を確立することで、問題の理解を深め、数学的思考を発展させることができます。 授業では、学習障害のある生徒でも意欲的に活動を行い、自尊心が回復していることも確認できました。彼らは授業中、電卓で作った計算式や表から得られた結果を分析することで、より積極的に交流するようになってくれたようです。

800人以上の学生が以下の質問に答えてくれました。

  • "関数電卓を使った授業は、関数電卓を使わない通常の授業よりも面白かった。"

  • "関数電卓を使って数学や物理を学べば、より簡単に理解できるようになる。"

  • "関数電卓を使うことで、数学的概念を探求することができ、その結果、単元をより深く理解することができたと感じた。"

  • "数学の授業は関数電卓の使用と鉛筆と紙の組み合わせであるべきだと思う。"

20人以上の先生がこの質問に答えてくれました。

  • "関数電卓をカリキュラムに組み込むべきである。"